「復元した石板のとおりにして魔物の名前がわかったはずだけど、『封印の札』に記入しても進めない。」という方は、ある情報を見落としています。
ご先祖様からの手紙にはこう書かれていました。
「しかし、名前がわかっても安心するな。この魔物は我々を長きに渡って欺き、苦しめ続けてきた。何かあるかもしれんぞ。」
どうやら、この魔物は人々を欺くことに長けているようです。
石板のとおりにすることで本当に魔物の正しい名前が導くことができたのでしょうか?
もし、これが魔物の偽りの名前であったとしたら、他に何か方法がないか模索する必要がありそうです。
ここで、先祖から教えてもらった「湖月の術」について、再び思い出す必要があるようです。
先ほどはこの忍術を使うことで正しい石板のパーツを見極めることができました。
しかし、この忍術の具体的な効果にはもう一つあるようです。これを使うことができないでしょうか?
いよいよラストです。頑張って下さい!